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ノーベル賞でつづる化学史

 このページは、ノーベル化学賞とその受賞者たちの業績から、20世紀における化学の発展、そしてこれからの化学を見つめるページです。


<ノーベル賞を取るための三か条>

一. 後世に残る素晴らしい研究成果を残すこと。 (必要条件)

二. 英語の筆記、読解、リスニング、会話ができること。(論文を書く際や学会のときに必要)
益川教授は "I can not speak English !" っておっしゃってたけど…。やはり、現実はできないと厳しい!

三. 長生きすること(かなり重要) 
 


名前

受賞理由

受賞まで…


1901 ヤコブス・ヘンリクス・ファント・ホッフ

化学熱力学の法則、溶液の浸透圧の発見

15年

1902

エミール・フィッシャー

 

 

1903

スヴァンテ・アレニウス

 

 

1904

ウィリアム・ラムゼー 空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定 6年
1905 アドルフ・フォン・バイヤー    
1906 アンリ・モアッサン    
1907 エドゥアルト・ブフナー    
1908 アーネスト・ラザフォード    
1909 ヴィルヘルム・オストワルト    
1910 オットー・ヴァラッハ    
1911  マリ・キュリー    
1912 フランソワ・グリニャール     
  ポール・サバティエ    
…  …  …  … 


 


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